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暑かった。

う~、う~~~。

苦手な季節がやってきた。

梅雨のうちはまだいいけど、真夏の暑さ、あれは呪いだ。。。

顔に出ちゃうから、私。

苦手っていうか、怒ってるから。

眉間にしわ、縦!だから。


夏はできるだけ外に出ないで、じっとウチの中でぬいぐるみを作る。

そしておとなしく瞑想をしてよう。


朝と夕方は好きだけどね。(私は犬か!?)

スイカも好きだけどね。

生き物の病気も夏に治癒に向かうらしいけどね。
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by dog_god | 2010-06-29 00:12 | 健康

車だやっほ。

もうすぐ車がきます。

ダイハツTERIOS KID。にしました。

わたし、犬と一緒に乗れて、アジリティーに行けて、壊れなければどんな車でもいいんです。

自分が車に乗ることになって、初めて車っちゅうもんをよくよく見るようになりました。

家族の乗ってる車でさえ、街で見てもよその車と区別がつきません。

でも、この車は便利そうで、軽でも大きいし、4WDで山も走れそうだし、

スニーカーみたいで、気に入りそうです。

でもやっぱり、街でこの車を見かけても、自分の車と同じって気付かない。

犬なら、おんなじ犬種でも、誰だか見分けられるんですけど。
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by dog_god | 2010-06-25 23:46 |

呼び方と回帰

トミーは「あかね」と呼んでくれていたけれど、

今日、渋谷のデザイン会社に勤めていた20代のころにお世話になった

母と同じ年の方からのメールで「あかねちゃん」と呼ばれて、

ふぁ~っと嬉しくなった。

私はぬいぐるみの作り手としては「あかねさん」と呼ばれることが多いし、

新しく知り合う人からは自然に「あかねさん」と呼ばれるようになってしまった。

でも、本当は「あかね」とか「あかねちゃん」とか呼ばれるのが好きなんです。

とくに目上の方から「あかねちゃん」と呼ばれるのが大好き。

東京で最後につとめたところでも、ボスに「あかねちゃん」と言われていた。

病気になって、統合医療でお世話になった先生も、幼児期の私の話を聞きながら

「あかねちゃん」と呼んでくださった。

なぜそう呼ばれるのが好きなんだろう。

おそらく幼少期の体験からきているように思う。

生まれたあとすぐに障害を背負った私。両親は私をどうしても治したいと必死だったろう。

そして、良いと聞くいろんな病院に私を運んでった。

赤ちゃんだった私、きっと自分の将来にかかわる一大事が私の身に起きていることを

感じていたはず。(障害を背負ったときにきっと激しい痛みやショックを感じてたはずだけど。)

病院の待合室では、きっとほかの赤ちゃんの泣き声をたくさん聞き、

不安な気持ちを大きくしていたに違いない。

愛犬ルカが病弱な子で、赤ん坊のころから病院通いし、

それが性格にどんなふうに影響していったかを見ていたから、自分についても想像ができる。

私は気づけば、自分の人生から逃げられないという重さを感じるようになっていた。

小学生で、早く人生が終わればいい。なんて思っていた。

今思うと、バカなんだけど。

きっと、数々の病院でいろんな赤ちゃんの泣き声を聞きながら、

診察を待ち、診察の番がまわってくると、

「あかねちゃ~ん。」と言ってあやされていたに違いない。

そして、看護師さんや先生に診てもらいながら、

「この人が、私や両親の不安を永久に取り去ってくれる人に違いない。」と期待していたんだろう。

だから、「あかねちゃん」と呼ばれることに、異常な安心感と期待を抱いてしまう。


私は本当は誰からも「あかねちゃん」と呼ばれたいらしい。安心するから。

いい年をして。赤ちゃんに戻りたがってる私がいる。

誰もが、赤ちゃんのときは〇〇ちゃん。と言って可愛がられているのに。

幼児性が抜けない。
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by dog_god | 2010-06-23 23:38 | こころ

お兄ちゃん

トミーとの思い出を、ただ振り返ってる。

私が10代のころに書いた手紙を20年近く持っててくれてた。

その手紙には、私のコンプレックスや、勇気や、情熱や、

おそらく自分の事だけを書いていた。

私は、私のことを誰かに知って欲しかったんだと思う。



トミーはその手紙を大事に持っていてくれた。

そして、20年たってその住所から、今の私を探し出してくれたのだった。

トミーは変わらず、私を妹のように迎えてくれた。

私はトミーに言いたい放題だった。

トミーはそれをなだめるわけでもなく、否定もしないで

「あかねのいうとおり」 「あかねは面白いね」

とでもいうように笑いながら聞いてた。確かに妹だった。


トミーともっと一緒に過ごすんだった。

あんなお兄ちゃん、もう現れないから、もっと兄妹ごっこしておくんだった。

トミーのこと、素直に「お兄ちゃん」って頼ればよかった。
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by dog_god | 2010-06-22 00:18 | こころ

笑うよ。

トミーのバカ。

最後の日記があれでいいのか!

死んでも、アンタの話になれば皆が笑うような

日記を残しちゃってさ。

それでいいんだね?笑えばいい?

笑うよ。笑うよ。


でも、私がアンタを思い出して一番笑うのは、

富士急ハイランドでなんとかっていう恐いジェットコースターに

乗ったときのアンタの顔だから。

死ぬ時は、あの時より恐くなかったでしょ。

だから、いっちゃったんでしょ。
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by dog_god | 2010-06-20 22:27 | こころ

天国で笑ってて。

上京して初めて行ったバイト先で知り合ったトミー。

青春時代から、おやじみたいな飲みっぷりだった。

若い無邪気な時代を過ぎて、

16年間の音信不通、離れていたけれど、私を探しだして連絡くれた。

彼から電話をうけた実家の人はストーカーと勘違い。

あの必死さはなに!?その時はわからなかったんだけど

もう自分の死が迫っていることがわかっていたのかな。

今日、ミクシィで全く知らない人からのメッセージで

トミーが亡くなっていたことを知った。

当時から、酒とタバコと大の仲良しで、

それを取ったら彼のバランスを崩してしまいそうだった。

その死は、孤独死に近い。覚悟もできていたように感じる。

最後に飲みにいったとき、別れがたいのかとてもしつこかった。

「帰らないでくれよ。」「居てくれよ。」

私はトミーがどんな気持ちだったか思いやることもせず、

私をひきとめる彼に冷たい言葉を吐いて、

振り切って帰ってきてしまった。

しばらくたって悪かったなと思い、

携帯に電話をすると、ドイツにいた。

だから、ゆっくり話もせずに切ってしまった。


今日連絡くれた方によれば、

彼はそれからしばらくして亡くなっていた。。。

ああ。会いたいと思ってももう遅いんだ。

トミー、きっと天国でも酒とタバコ止められないんだろうね。

私はガンになって、食事療法きちんとやってるよ。

ビールも時々しか飲まないよ。

アンタみたいには生きられない。

ちょっと笑って見てて。
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by dog_god | 2010-06-19 23:34 | こころ

やれた!

ついに取れちゃった。運転免許。

障害のことを考えると、取得までの道のりにどれだけの壁が

あるのやら。。。と思って踏みきれずにいたけど、

思いきって自動車学校に通いだして、一か月とちょっと。

あまりにスムーズに教習が進み、なんだかあっというまに

取れちゃった、という感じです。

無駄なくスケジュールを組んで、

親身になって教えてくださった教官のおかげ。

前後は雨なのに、卒検の日だけは晴れてくれたのは神様のおかげ。


今日の本検の後に、免許証の交付があったのですが、

10代の頃に取った原付免許が汚れていない(ただ乗ってないだけ)

ので、手にした免許証がいきなりゴールドだったのも

嬉しかったなぁ。。。

テストは98点も取っちゃったし。

お祝いってことで、

ちょいビールのんじゃいました~。もちろん帰宅してからね。

次は車か。。。ひとつひとつだな。

免許を手にしたら、「無理だろなぁ。」と

あきらめかけていたことがちょっと近づいてきた。

私の免許証には、ハルとルカの数字が埋め込まれている。

一緒に連れてあるくんだ~。
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by dog_god | 2010-06-18 21:49 | まなぶ

LIVE女郎

e0113673_0591822.jpgKANABOON LIVE情報♪
明日です!!

【Far Out Project】
・馬頭将器(GHOST)
・大塚寛之(渋さ知らズ,THE ELECTRIC RAINBOW BAND)
・KANABOON
・MOND’RIEN

もうDMが手元に一枚もないので、
詳しいことはライブハウスのホームページに飛んでみてね。

U.F.O.Club



頑張ってるなぁ~カナブンちゃん。
私は、同じ日、自動車学校卒検。頑張ってきます。
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by dog_god | 2010-06-16 01:09 | お知らせ

SMILE

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ほとんど毎日お参りに行っている神社の顔見知り。

大接近。逃げもしない。

セクシーでしょ?




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「笑って。」というと。。。。

笑うんだなぁ~これが。

♪まねきねこダ~ック♪
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by dog_god | 2010-06-14 23:51 | お散歩

優しい雨。

暗くなってからウォーキングに出かけ、いつもの神社まで行ったら

雨に降られてしまいました。私の住む町も梅雨入りしたそうです。

雨にぬれて、情けないな、さびしいな、不安だな、という思いに

浸って帰り道を歩いてく。

このひたひたの感じが、たまにはいいんだな。

マイナスの感情を追い出さない。

ひたひたひたひたと、浸って満たして味わって。

気がすむまで十分に。自分のホントのことを。

こういうことのために雨が降ってきたんだなって思えば、

雨は優しい。
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by dog_god | 2010-06-13 21:55