<   2010年 08月 ( 15 )   > この月の画像一覧

アシナガバチ

玄関脇に、アシナガバチが巣を作り始めていたのに、気づいたのが一カ月ほど前。

何もしなければ攻撃性はないハチだというので、見守ることにしていました。

ところが昨日、窓から2匹のハチが室内に入ってきているのに気付いたので、

窓も玄関も開けっ放しにして追い出そうと。。。

しばらく仕事して、「さて、、、出ていったかいな?」と玄関を見ると、

玄関の天井に、ウヒャー!ハチ、ハチ、ハチ、、、、、

2匹が出ていくどころか、みんなウチの中に入ってきてしまったのです。

この暑さで、外に居るのに耐えられなくなったんでしょうか。

幸い、ハチ達は天井にくっついておとなしくしています。

父と協力して駆除することに。

玄関に作っていた巣も、だいぶ大きくなっていましたが、

こりゃたまらん!申し訳ないけど除去です。

こんなことになるなら、巣が小さいうちに駆除した方が良かったのかしら。

できるだけ殺生はしないようにと思うけど、仕方なかったのでした。

それから、庭でセミの羽ばたきがずっと聞こえているなぁ~と思って

音のする方に言ってよ~く目を凝らしてみてみると、

カマキリちゃんがセミを殺っていました。

酷暑。。。死のにおい。

これも自然なことか。
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by dog_god | 2010-08-31 09:34 | ガーデニング

満月にパクッ!

カーテンを閉め忘れていた窓に向かうと、

月が呼んでる!って影が教えてくれました。

あわてなくてもいいのに、あわてて外へ。

わぁお、わぁお、わぁお!

ん~~~キレキレ~~~

吸わなきゃ。

吸うためには大きく吐くこと。

宇宙に、吸われ吹き込まれしていたら

「もし、月のないバショに生まれていたら。」

「もし、夜の無いバショに生まれていたら。」

「もし、生まれていなかったら。」

そんな風に考えてくと、

よけい、わぁお、わぁお、わぁお!って

ココにいるコトやココの美しさにじんわり感動する。

「ありがとさぁ~ん」って関西なまりでいいたくなる。

只今制作中のオーダーのパグによく似た雲が右からやってきて

満月にパクっとやった。
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by dog_god | 2010-08-25 23:46 | こころ

赤毛ちゃんたち

Ritti Bearさんのアニマルのページに先日おさめた赤毛のおもちゃわんこ達がアップされていました。(21日の日記の子達)

ありがたいことに既に一匹は「在庫切れ」になっていました。

どなたでしょう。。。Thanks!!嬉しいです。

もう一匹のお耳が別布の子は、まだ出会いを待っているようなんですが、

あちらの写真、ちょっとお耳がつぶれて写ってしまってるのが残念。

いろんなカタチに出来るのがわかっていいんですけどね^^

下の写真と合わせてご覧いただけたらなぁ~と思います。

お値段は個展の時の「ともしびルービちゃん」と同じにさせていただきました。

(委託手数料をのせていません)

この風合いにするために普通の縫い方の三倍、糸も時間もかかってしまうため、

ほかの同サイズの子たちよりお高くなってしまいます。

ずっとご覧下さっている方にはご理解いただけているかもしれませんが、

個展以降ご覧くださる方には、御承知いただければ、と思います。

消費税分だけ個展よりお高くなってしまうこと、御理解いただきたいと思います。


どうか、こっちの子もどなたかに可愛がっていただけますように!!

ひょうきんな表情で、さりげなく元気をくれそうな子です。
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by dog_god | 2010-08-24 22:57 | お知らせ

きれ~

本日も座禅。

ついこの間までセミの鳴き声の中での座禅だったのに、

もうセミは鳴かず、秋の虫の声が何種類も重なって聞こえている。

静寂、虫の鳴き声、風、月、、、

ローソクの灯、浮かび上がってる二つの坊主頭、お坊さんの法衣、

彫像、天井から垂れている飾りもの、木魚、大きなりん、

なんて美しいんだろう!いつもほれぼれする。


これ、邪念?



お坊さんの法衣の色についてちょっと調べてみたら、

うちの和尚さんの着ているのは木蘭(もくらん)色。

木蘭の樹皮の色で黄みを帯びた褐色。

茜(あかね)と記されている仏典もあるらしい。

なんか嬉しい。やっぱり草木染めやらなきゃ。
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by dog_god | 2010-08-24 01:04 | こころ

おもちゃくん、おもちゃさん

e0113673_11403684.jpgワンコぐるみ、委託販売のお知らせです。

先日つくったおもちゃ顔のワンコのお仲間をつくりました。

赤毛のアンゴラモヘアと、希少な古布を、「挟み巻き縫い」。私独自の技法です。

永年だいじに遊んでもらったおもちゃの雰囲気がする、アンティークっぽいワンコです。

先日の子も、新しい子も、ちょっとひょうきんなお顔。

北原さんの作ってくれた「目んめ」が、この子たちにイキイキとした表情をあたえてくれました。


今回の子は、お耳が特徴的。

私が気に入っている古布を使いました。

まるで、遊び過ぎてちぎれちゃったお耳を、修理したようでしょう?

気に入ったものを修理して使い続けることがけっこう好きです。

壊れる前よりも好きになることがあります。

膝に好きな当て布をしたジーパン、金つぎで治してもらった割れちゃったポット、

ボタンを赤い糸で付け替えたパジャマ、、、そういうの。


e0113673_1142514.jpg私のぬいぐるみも、いっぱい遊ばれて壊れちゃっても、手当てしてもらって

いつまでも遊んでもらえたらうれしいな。


大阪のリッティベアさんにこの2匹をお預けしました。

まだ昨日送ったばかりですので、まだリッティさんのサイトに反映されていないかもしれませんが、

近日中に登場するはずですので、どうぞよろしくお願いいたします。

上の子と下の子と比べると、下の子の方がクッタクタです。首がカクンってなるのが可愛いところ。

上の子も、ちょっとクッタリ。首が軽く傾いでいます。







どこかが調子悪いのかな?DOG★GODホームページが更新できなくなっています。

しばらくはブログでのお知らせしかできないかもしれません。すいません。相変わらずPC音痴で。
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by dog_god | 2010-08-21 11:50 | お知らせ

聞こえない。聞いてもいけない。

旅行のために一週あいてしまった座禅。

昨日、甥っこと図書館に行ったので、

「禅」や「般若心経」についての簡単な本を数冊借りてきました。

私が、喜んでやっていた座禅は間違いだらけだったことがわかり、

今日からは、それをあらためていきます。

まず、姿勢を正しくすることが肝心。当然ですわよね^^;

正しい姿勢を保とうとしていれば、雑念も払われる、それくらい私にとって

正しい姿勢は難しい。

目は閉じてはいけないけれど、何かを見てもいけない。

それには、視覚より聴覚を意識することらしいです。

でも、耳に入ってくるいろんな音を聞いてはいけない。

何の音か聞き分けたり、聞きいってはいけない。

ただ、聞こえているだけの状態にしておく。



そういえば、カナブンちゃんとS氏と森で遊んでいたとき、

S氏がホーミーという技を披露してくれました。

(ホーミー…モンゴルの歌唱法で喉歌のひとつ。

一人で二つの声を出すということで有名だが、

これは口腔を操作することで声に含まれている倍音を強調することによるものである。)

S氏のソレをカナブンちゃんはしっかり聞けているのに、

私には何にも聞こえませんでした。それはそれはガッカリなことでした。

前に、10歳ほど年下の友達が我が家に遊びに来たときに、

彼女は、古い扇風機がキィ~キィ~と回る音が気になるというのに、

私には、それがまったく聞こえなかった、、、そのときもそうとうショックでした。

ある程度、年とってくると、高い音が聞こえないらしいですね。(悲)


話がそれましたが、

聞こえていても、聞かない状態を自分で作るのです。

これをやろうとすると、逆に、いろんな音が意識される段階がありました。

いいぞ。きっとそのうちホーミーが聞けるようになる。


すべての「ため」から離れて休むのが座禅だそう。

何かのためでなく、ただ座っている。

だけど、そうすることできっと聞こえてくる声があるんじゃないかな。

そういう段階が来るんじゃないかって。

それを期待してるのはきっと違うけど。
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by dog_god | 2010-08-16 23:41 | こころ

魂が旅をする。の3。

ミナミちゃんにオハルちゃんの最期の様子や、そのあとのことを聞き、

オハルちゃんのありし日の姿を思いだしていると、花火の時間になっていました。

このホスピスは神戸港を遠くに見下ろせる高台にありました。

ミナミちゃんと一緒に、花火を見下ろせるお庭に出ると、

数組の患者さんとその御家族も花火を見ていました。

お若い患者さんもいます。おじいさんもいます。おばさんもいます。

患者さんのどなたかの小さいお子さんも。

ミナミちゃんと夜勤の相方さんも。そして部外者のわたしも。

神戸港は遠くに見え、花火も少し小さい。音もだいぶ遅れて聞こえてきます。

視線は遠くの花火を見つめながら、この仕事について話をするミナミちゃん。

色々話は尽きないけど、静かな空気の人。

そうしてる間にも、患者さんに呼ばれて病室に走っていきました。

小さなお子さんが、嬉しそうに花火を見ては、私を振り返って笑います。

e0113673_22365422.jpg車いすのおじいさんを囲む御家族。花火が見やすいようにおじいさんを動かしてあげると、

言葉も動きも不自由なおじいさんが

両手を大きくまぁるく広げ、ゆっくりと動かして家族に

「見えている」「大きい」「きれい」、、、たぶんそういうことを伝えています。

車いすを押しているたぶん娘さんも、おじいさんと同じ動作で、応えています。

何度も。すごくいろんなことをわかちあっているよう。

一緒に過ごしてきた時間や、現在、あとのこと、花火の思い出、、、、。

ありがとう。ありがとう。ありがとう。

なんてきれい。これっきりの花火。いま、ここだけの花火。


はやしやまクリニックを訪ねて、皆さんとお会いして、良かった。

何がどう良かったって、まとめようとも思わないけど、

宇根さんの言葉をお借りするなら、doingでなくbeing。

ただ「在る」ということで何かになっていればいいな。なれたらいいな。

オハルちゃんの魂みたいにね。

はやしやまクリニックを出て、親戚の家までたどり着いたら、

おじさん、おばさん、いとこ、いとこたちの奥さん旦那さん、その子供たち、

我が家の家族、総勢20名が笑顔で私を迎えてくれました。

「良く来たね」「体調はどう?」「あかねちゃん、何年ぶり!?」握手、握手。

8人の子供たちどうしは、私が到着するまでの時間であっと言う間に仲よしに

なっていました。こっちはうれしい夏休み♪ いま、ここだけの夏休み♪
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by dog_god | 2010-08-14 22:45 | こころ

魂が旅をする。の2。

e0113673_131332.jpg宇根さんとの「はじめまして」の次に、ミナミちゃんと「はじめまして。」

私の第一声は「似てる。」でした。聞いてはいたけれど、天国の晴美ちゃんと姉妹のよう。

本当に不思議な気分です。晴美ちゃん(以下、オハルちゃん)とは東京で、2-3回会っただけ。

だけど、それから何年も経ってオハルちゃんに導かれるように神戸に来て

オハルちゃんのお姉さんみたいなオハルちゃんの親友に出会う。。。オハルちゃんのパワー、今も私を動かしてる。

ミナミちゃんは小さな本を手に現れました。

オハルちゃんが遺した本といっても、オハルちゃんの現在と言ってもいい本でした。

私が実際に見たオハルちゃんの最後の作品は、品川でのグループ展の人形をたくさん閉じ込めたオブジェ。

オハルちゃんはホスピタルアートというものに取り組んでいて、NHKで放送されたりしました。それは知っていたのですが、

e0113673_1331010.jpgオハルちゃんの活動の一つにあった「ハッピー ドール プロジェクト」を

知ったのは最近で、教えてくれたのは、ミナミちゃんでした。

晩年、病院で過ごすことの多かったオハルちゃんだから、同じように病院で過ごす人に

何か温かなもの、楽しいものを。という思いが生まれたのも、

病院の中でも「作りたい。」という思いだったのも、自然なことで、

それがこのプロジェクトの元になったのだと思います。

オハルちゃんのお人形のもつチカラが人を動かしていき、オハルちゃんが居なくなった今も、

全国あちこちの病院の患者さんやスタッフさんの手や心を動かしています。

e0113673_134646.jpg思い思いの表情のお人形が生まれ、そのみんながほかの病院に旅していき、

また人の心や手を動かしていきます。

この小さな本のページをめくるたびに、オハルちゃんが「どうよ?」と言っているよう。

そして、病の中にも光を求める人たち(いえ、我々みんなそうかも)の分身が、

いろんな表情で息していて、「どうよ?」と言ってせまってきます。

最近、どう生きているか。どういうお人形を作っている?

とオハルちゃんがミナミちゃんと私の間に居て質問してくるようです。

オハルちゃん、思い知ったよ。オハルちゃんが真剣だったってこと。

遠まわしにもっと真剣にやれって言われてるみたいな、小さな本の中に住んでるオハルちゃんのパワー。

ミナミちゃんによれば、オハルちゃんも岡本太郎さんが好きだったって。

さっき見たばかりの太陽の塔と、オハルちゃんのハッピードールが、そのパワーを競うように私の前に現れました。

東京や静岡ではなかった出会い方。私に迫ってくる感じが、たまらん。関西は押しが強い。

薄々感じていたおまかせ旅行の意味は、今はもうはっきりしました。

おまかせしてると、関西人は押してくる。オハルちゃんに負けてる。

まだつづく。
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by dog_god | 2010-08-14 01:45 | こころ

魂が旅をする。

今回の旅行は、私が計画したものではありませんでした。

USJなんて興味ないもんね、私。

神戸の親戚に会うため、甥っこを喜ばせるため、母が計画しました。

私は、言われるままにホテルの予約をしUSJのチケットを取り、ただくっついていくつもりだったのです。

ところがこの旅は、まるで私を導くかのように私をある場所に連れていったのでした。そこは、ホスピス。

旅行の日程からして家族にまかせっきりの私。しかし、まかせっきりにしていたら、

私がいつか会えたらいいなぁ~と思っていた人と、バッチシ都合が合ってしまったのです。



神戸在住のミナミちゃんは、「はやしやまクリニック」というホスピスで働いています。

私がミナミちゃんと連絡取り合うようになったのは、私がガンになり、それを日記に書いたことがきっかけです。

一瀬晴美ちゃんという天国に居るアーティストが、ミナミちゃんと私を引き合わせてくれたのです。

ミナミちゃんと晴美ちゃんは大阪での同級生。

私は、東京での晴美ちゃんをちょこっと知っていただけ。すでに彼女は病魔に侵されていました。

でも、お互いにお人形を作るので、一緒に作品展をやろうって約束していました。

ミナミちゃんは、大阪で晴美ちゃんの最期を看て、

旅立ってからネットの中に生前の晴美ちゃんを探し、さまよって、私をみつけ、メールをくれたのでした。

メールで、お互いに自分の知っている晴美ちゃんの話をしました。

そして、ミナミちゃんは私の入院中もずっとメールで私を支えてくれました。

今も晴美ちゃんがミナミちゃんと私の間に居る!と思わずに居られませんでした。

今回もそうです。ミナミちゃんは、

「8/7に来れたらいいのに。夜勤で、クリニックから患者さん達と神戸港の花火大会を見ようと思ってるから。」

と言ってくれてたのですが、家族や親戚の都合にまかせていたら、私が神戸に行く日は偶然8/7となりました。

ホスピスと言えば、終末期の患者さんたちが静かに過ごすところ。私なんかが訪ねてもいいのかしら?と

気になっていましたが、ミナミちゃんも、ミナミちゃんと一緒に働く方も「歓迎」と言ってくれていたのと、

ミナミちゃんとのやりとりの中で、ダメだったらホントにダメだろうし、その時に無理そうだと判断したら

帰ればいいのだと思ったので、とにかく訪ねてみることにしました。


訪ねてみることにしたものの、初めての場所で家族の車を降りバスに乗り換えて、

降りてみたら道に迷ってしまいました。

近くに居た土木作業員の方に聞いてみたら、お仲間の作業員の方が何人も集まってきて、

「ここは違うな。」「あっちじゃないか?」と。

そのうちの一人が、車に乗り込み、カーナビに住所を入力して探してくださいました。

明らかに私は違う場所を歩いていたのでした。

その方は、作業に使う道具がたくさん積んである車の後部座席を空けて「乗って。」と言いました。

え!?乗るの?

知らない人の車に乗っちゃいけないって、子供のときにも、高校生の時にも散々言われたけど。。。

私は、乗りました。

乗っていながら、万が一の時に飛び降りる方法を頭の中でシミュレーション。ドキドキ。

そんなことをしているうち、三分くらいで、「ココですねぇ。」と到着。

関西弁てなんて優しく響くんだ。

疑ったりして申し訳なかったな。でも、私、よく乗ったよな~。

感謝の気持ちと、疑って悪かった謝罪の気持ちで、深々と頭を下げてその方を見送り、

はやしやまクリニックの中へ。受付で名乗ると、「聞いています」と。

ちょうどミナミちゃんは申し送りの時間だったので、私は迷惑にならないようにいさせていただくつもりでした。

そこへ現れたのは、宇根さんでした。

クリニックのHPでお顔を拝見していたのでわかりました。

宇根さんは、はやしやまクリニックのスピリチュアルケアワーカー。

ミナミちゃんから、宇根さんの存在を何度も聞いていました。

患者さんもミナミちゃん達スタッフさんも宇根さんのサポートをとても頼りにしているそうです。

ミナミちゃんとメールでやりとりしている段階で、

魂のケアをするスタッフがいるホスピスかぁ~いいな。って思っていましたが、

宇根さんとお話をしてさらにそう思いました。

神聖な職場なので、私は挨拶だけはして、自分の存在をできる限り消すようにと思っていたのに、

宇根さんと向き合っていると、その目が、私のハートから直に私の吐きだしたいことを

吸い出すように、次々言葉となって出ていきます。

まだミナミちゃんと会う前だというのに、私は、宇根さんにいろ~んなことをしゃべってしまいました。

「治ってココを出ていく患者さんはいらっしゃいますか?」と質問すると、

状態が良くなって一時帰宅ということはもちろんあるそうですが

「治って帰られる方はいらっしゃいません。」とのこと。

それを聞き、最期をどう生きるかというステージがココにはある。

そして、それは誰しも、、、私も経験することなんだ。と思いました。

治って帰る人がいない。治るため、とあがくことなく「受け入れる」。

死をも「経験」ととらえる魂としての私たちの存在。

宇根さんもミナミちゃんも、ほかのスタッフさんも、患者さんたちも、患者さんの御家族も

(ペットの犬や猫も院内で一緒に過ごすことが可能だそう。)

ココで生と死にしっかりと向き合う。。。自分がどの立場であっても。

私はそういうところに訪ねてきたんだ、と改めて思いました。こういうところが、あるんだと。

このおまかせ旅行の意味を薄々感じ始めました。

そして、人生っていうのもまた魂の旅行なのかもね。と薄々。

あまりにも長くなりそうなので、、、、つづく。
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by dog_god | 2010-08-12 23:21 | こころ

ホントに太陽だった。

e0113673_193258.jpg2泊3日の予定の家族旅行が、思いがけず3泊4日になり、昨日、楽しく帰ってきました。

で、今日は一週間前に受けた血液&CT検査の結果を聞きにガンセンターへ。

天国から地獄へ?とちょっとおびえましたが、無事にクリア。かなり良い結果でした。

引き続き健康管理、体力づくり、頑張ります。

そうそう、本当の健康には、カラダだけじゃなく、

心や魂がイキイキすることが大事だと考えます。

だから、最近遊び歩いているのですよ(、、、言い訳、、、。)



旅行は、神戸と大阪。まず感動したのがコレー!

ずっと見たかったんだー。岡本太郎の「太陽の塔」。

家族6人のうち、これに興味のある人は私だけだったので、車中から見るだけでしたが、

それでも鳥肌たつ位に、迫力がありました。

e0113673_1942991.jpg思わず、太郎さんの口調で

「な、なんなんだ?これは!」

と言いたくなるブキミさと強さ。

「私の中心にこんな塔を据えたい!!」

やっぱり太郎さんのエネルギー、すごいっ。

e0113673_1954572.jpgありがとぉーーー!!

太郎さぁーん。

ばいばーい!!

とココロで叫びながら、見えなくなるまで振り返って見つめていました。




我がふるさとには富士山がある。

もし私の住む町に「太陽の塔」があったら、

私は富士山を山梨県に譲ってもいいと思うかもしれない。。。
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by dog_god | 2010-08-11 19:17 | 遊ぶ